そもそも印鑑とは?

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印鑑って、知らなければ1本で足りるものだけれど、知ってしまうと1本では足りないもの。
では、あなたはいくつの印鑑をご存知でしょうか。
そもそも印鑑とは、なんなのでしょうか。
印鑑とは、主に文書に押すことでその責任や権威などを示すシンボルのこと。
日本では、主に柘や黒水牛の角などに名前を彫り、朱肉につけて紙に押し付けるものです。
100円ショップでも販売されているけれど、基本的には「自分のものだと特定できる」証拠として扱われるというなかなかに面白いものです。

ご存知の通り、海外ではほとんどが自筆のサインに代えられるものですが、日本では印鑑がなければどうにもならない場面がたくさん存在します。
さて、どのような印鑑があるかですが、その大きさと用途によって分類するのが一般的です。
個人印(個人で使用する印鑑)だけでいえば、もっともよく使い、おそらく日本人ほぼすべてが持っているであろう印鑑が、「認め印(みとめいん)」と呼ばれる印鑑です。
「認め印」は、一般に10.5mm程度の細めの印鑑を指します。
ただ、その「認め印」を登録さえすれば「実印」にも「銀行印」にもすることができるため、これ1本だけで不便を感じない人も案外多くいます。

「銀行印」は、銀行に口座を作る時に届け出る印鑑です。
大きさは、12mm程度のものがよく使われます。
銀行に実際に届け出ている印鑑は「届出印」といって、金融機関ごとに分けることもできます。
「実印」は、役所に登録することで使用できます。
不動産登記など、非常に重要な場面でしか使用しないため、持っていない人もいます。
大きさとしては、15mmくらいのものが多いですね。

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